参謀ママのヒミツ基地

子育てが苦手なママ・パパのためのブログ。よければゆっくりしていってね。

子供との冬の遊びに困ったらいちご狩りへ!いちご狩り大好き人間がポイントをまとめました

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こんにちは!

参謀ママ〝みー〟です。

 

1月、2月…まだ外の公園遊びには寒すぎる時期…:(´◦ω◦`):カタカタ

 

毎週末、子供と何して過ごそうか考えるのもネタ切れになってくるよね…( ˊᵕˋ ;)

 

そんな時は、お子さまといちご狩りに行かれるのはいかがですか♬︎?

わが家は、毎年1シーズンで最低でも2回はいちご狩りに出かけています。

 

今日は「子供といちご狩りに行きたい!」という方向けに、いちご狩り大好きな私が持ち物リストや注意点、いちご狩りを最大限楽しむ方法などをまとめてみました。よければ参考にしてみて下さい♬︎

 

 

1.いちご狩りは何歳から行けるの?

結論から言うと0歳からでも大丈夫です♬︎

わが家も、娘が0歳の頃から行っています。

 

いちごは離乳食初期(5~6ヶ月)からあげてもOKな食材。最初から生でそのままあげることも問題ないとされていますが、心配であれば最初は加熱。裏ごし&種を取り除き与えます。慣れてきたらそのままでも食べられるようになります。

 

周りのママ友の話を聞いていても、いちごは割と早い段階で慣れる子が多くて、好きな果物ベスト3に入っているという話もよく聞きます。(※もちろん個人差はあります)

 

でもさー、0歳で生のいちごが食べれる様になったとしても、そもそもまだ自分で歩けないのにいちご狩りなんて行けるの?

それが大丈夫なんだよね!ベビーカー持ち込みOKの農園も意外とあるんだよ♫

うぃーもベビーカーでいちご狩りデビューしたよー!

 

ベビーカーを持ち込みたい場合は「ベビーカー可」かどうかを検索条件に入れて調べてみてください。

 

2.農園選びのポイント

数あるいちご農園ですが、幼児と一緒に行く場合は「高設栽培」のいちご農園がオススメです。

 

  • 高設栽培:地面から1m程の高い所でイチゴを栽培する方法
  • 土耕栽培:地面に盛られた土の上でイチゴを栽培する方法

 

背の低い子供と行くんだから土耕栽培の方がいいんじゃないの?

私もそう思ったんだけど、高設栽培の高さでも子供も手が届くし、何より子連れにはメリットが多いんだよね〜!

 

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1歳児でも意外と手が届きます

 

昨今、従来からある土耕栽培よりも、農家にとってもお客さんにとってもメリットの多い高設栽培の農園の方が多くなってきたそうです。

 

子連れ目線での高設栽培のメリット
  • ベビーカーでも楽にイチゴ狩りが楽しめる
  • 背が低い幼児でも意外と普通に手が届く
  • 足元がキレイ
  • イチゴを洗わずに食べられる
  • 親の体力が温存できる(笑)(腰を曲げる必要がないから)

 

なるほど。だから子連れでいちご狩りデビューするなら高設栽培の農園がオススメなんだな

 

とはいえ土耕栽培にも「濃い味のいちごが育つ」などメリットはありますので、お好きな方を選んでみて下さいね。

 

3.いちご狩りが楽しめる時期

1月初旬〜5月下旬(北陸、東北などの涼しい地域だと〜6月下旬)と、実は比較的長い期間楽しめるのがいちご狩りの魅力の一つです。

 

品種によって多少時期は違うのですが、早ければ12月から開催している農園もあります♬︎

 

いちごって春のイメージだったからちょっと意外かも

本来のいちごの旬は5月頃だから、そういうイメージの人って結構多いんだよね。でも「いちご狩り」の旬は別。ベストシーズンは品種にもよるけど、大体12~3月だよ♬︎

でも12月はクリスマス用にたくさん収穫されちゃうから、1月下旬〜3月がいちごは豊富★混雑を避けたいなら12月も◎!

 

しかも嬉しいのが、いちご狩りはビニールハウスの中で行うので寒さや天気に大きく左右されずに楽しめます!

 

ビニールハウス内の室温は約25℃前後。暑い時では30度を超えることも。上着を脱ぎ着しやすい格好で行きましょう。真冬でもコートは車の中に置いていくのがオススメです。(我が家はいつもそうしています!)

 

4.予約は絶対必要?

予約が必要な農園と、不要な農園(先着順)があります。

ご自身のご都合に合わせて選ばれるのがよいでしょう。

 

予約なしでもOKな所は「先着順」。当日のいちごの状況によっては早めに閉園となってしまうこともあるのでご注意下さい。

 

予約不要の農園に行く時は、開園と同時に行くのが安心だね

 

5.持ち物リスト

何度も子連れでいちご狩りに行った経験を踏まえて、「必須アイテム」と「あれば便利アイテム」にまとめてみました。

 

必須アイテム
  • お子様用エプロン
  • ウエットティッシュ or ガーゼ
  • スーパーの袋
  • ハンカチ
  • 小さめのサコッシュ or ウエストポーチ

 

あれば便利アイテム
  • 日焼け止め
  • 練乳(持込み可の農園に限る)
  • スマホ・カメラ用首掛けストラップ
  • クリップバンド(洗濯バサミでもOK)
  • お子様用の着替え

 

それぞれ詳しく解説していきますね。

 

必須アイテム

お子様用エプロン

説明不要かと思いますが、幼児の場合は必須です!

 

いちご農園のいちごは驚く程に大きいです!!大人でも一口で食べきれない程のビッグサイズ!小さなお子様ですと、噛みちぎる時にお口周りや胸元が果汁まみれになりがちです。

 

ウエットティッシュ or ガーゼ

口元や手の果汁をこまめに拭ける物なら何でもOKです。

 

個人的にはガーゼを現地で濡らして持ち歩くのがオススメです。(※ただし、果汁がついても気にならない物)

 

というのも、かなり頻繁に自分の手や、子供の口・手を拭きたくなるからです(笑)

 

ウェットティッシュだと、いちいち取り出すのに両手を使わないといけないので結構面倒…。片手はヘタ入れ用のカップで常に埋まっていたり、もう片方の手には収穫用のハサミ…と、いちご狩り中は結構ワチャワチャしがちです。

 

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ハウス内の通路も、大人一人が通れる程度の狭さであることが多いので、他の大人のヘルプを頼むのもワチャワチャしがち(笑)

 

濡らしたガーゼをクリップバンド(←「あれば便利アイテム」の1つ)で、バッグやウエストにぶら下げておくと、正直めちゃめちゃ楽です!

 

オシャレより機能を優先!笑

いや、でもぶっちゃけ制限時間とかもあって結構みんなそれぞれの狩りに集中しがちだから、この作戦はいいと思う

 

スーパーの袋

配布してくれる農園も中にはありますが、これも必須アイテムです。

 

  • いちごのヘタなどのゴミ入れとして
  • 濡れたお手ふきや汚れ物を入れる袋として

用途は様々、とにかく重宝します。

 

私は濡らしたガーゼ同様、これもバッグに括り付けてたよ(笑)

幼児はヘタ入れ用のカップをちゃんと持っておけないしな。バッグにぶら下がってるこの袋にジャンジャン ウェットティッシュやゴミを放り込めて確かに楽だったな。

 

ハンカチ

いちご狩りの前後には必ず手を洗うのでハンカチは必須です。

いちご狩りの最中に使うお手拭きとは別で、キレイな物を用意しておきましょう。

 

小さめのサコッシュ or ウエストポーチ

動きやすさや、大切なバッグの汚れ防止の観点からもですが、収穫前のいちごを守る為にも必須です。

 

ハウス内の通路は狭い為、リュックなどでは振り向きざまに収穫前の他のいちごに当たっていちごが落ちたり傷んでしまう、なんて事も…。

 

大きなカバンは車内やロッカー内に置いて来る様、指示される農園もあるよ

 

あれば便利アイテム

日焼け止め

ハウス内とはいえ、太陽光はさんさんと降り注いでいます。気になる方は日焼け止めを塗っておくことをオススメします。

 

練乳

そもそも、無料で練乳がセットでつい来る農園もありますが、そうでない場合も。

その場合、セットではついていなくても「持込みは可」としている農園も意外と多いです。

練乳は現地で販売している農園も多いよ

オリジナル練乳や、ディップ用の溶かしチョコを販売している農園もあったよな


スマホ・カメラ用首掛けストラップ

「今、写真が撮りたい!」と思っても、右手は果汁まみれ、左手はヘタ入れカップで埋まってる…というシーンがよくあります(笑)

 

さらにはそのヘタ入れカップ内に、練乳等の液体カップが乗っていると、物凄く身動きが取りづらくなります。

 

スマホやカメラは首からぶら下げておくと、ストレスフリーで撮影が出来ます。


クリップバンド

これは、前述したお手拭き用ガーゼやビニール袋をぶら下げる時に重宝しました。

 

我が家は100均で売っているクリップバンドを使用しましたが、洗濯バサミなどの代用品でも、あると意外と使えます。

ただし、オシャレより機能を優先派の人だけね(笑)

 

お子様用の着替え

上の服だけでも1枚替えがあると安心です。エプロンをしていても、果汁や練乳などで服が汚れることもあります。

 

高設栽培の農園でズボンやスカートまで汚れる可能性は低いと思いますが、土耕農園の場合は土で汚れる可能性も。

 

6.どんな服装がいい?

ポイントは以下3つ。

  • スニーカーかペタンコ靴
  • アウターは脱ぐこと前提で
  • 汚れてもいい服

 

農園内の地面は柔らかめの土です。ピンヒールの靴などでは歩きづらいです。

 

またハウス内は室温25度前後。真冬でもアウターを着たままでは暑くて我慢できなくなるので、脱ぐことを前提に考えておきましょう。

 

また小さいお子様と一緒のいちご狩りでは、服に果汁がついて汚れてしまう可能性もある為、汚れても気にならない服装がオススメです。

 

7.経験者が語る、いちご狩りを最大限楽しむ方法6選

最後に、いちご狩りを最大限楽しむ方法を6つ紹介します。

  1. 農園に着く前にトイレを済ませておこう
  2. いちご狩りは午前中に行くのがベスト
  3. いちごはヘタが反り返っている物を選ぼう
  4. いちごはヘタ側から食べよう
  5. 練乳など味変グッズは序盤から使わないで
  6. ピクニックグッズを持参しよう

 

1.農園に着く前にトイレを済ませておこう

いちご農園は、都心部から離れた郊外にあることがほとんど(中には、駅近で公共交通機関でアクセスしやすい農園もありますが。)なのでトイレも、公園にある様な公衆トイレがあれば良い方で、仮設トイレである事が多いです。

 

幼児とのお手洗いはオムツ替えやトイレサポートなどで大人は意外と大変なもの。

 

出来れば近くの公共施設やショッピングモールなどで、農園に着く前にトイレを済ませておくと安心です。

 

2. いちご狩りは午前中に行くのがベスト

一番のオススメは木・金曜日の午前中。土日はやはり多くのお客さんがいちご狩りを楽しみますので。週初めは食べ頃のいちごは少なくなっていることも。

 

土日に行く場合も、午前の早い時間に行く方が、完熟いちごに出会える確率は高まります♬︎


3.いちごはヘタが反り返っている物を選ぼう

美味しいいちごの見極め方をご存知ですか?実は見極め方はとても簡単♬︎

 

ポイントは、ヘタが王冠の様にグッと上向きに反り返っていること。これはいちごが完熟したサインで、糖度が非常に高い美味しいいちごです。

 

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他にも

  • 黒ずみがなく真っ赤で光沢がある実
  • 種が一粒一粒浮き上がっている

といった特徴があります。

 

スーパーではなかなか出会えない「完熟いちご」を狙って摘もう♬︎


4.いちごはヘタ側から食べよう

いちごの糖分は先端(尖っている方)に集中しています。

 

その為、ヘタを持って先端から食べてしまうと、甘い方から甘酸っぱい方へと食べ進むことになります。ヘタを先に取り除きヘタ側から食べると、最後の一口まで甘く美味しく食べきれます♬︎


5.練乳など味変グッズは序盤から使わないで

正直、練乳は無くてもいいくらい。農園で摘みたての完熟いちごはビックリするほど甘いです。まずはいちご本来の甘さを堪能しましょう。

 

また、 いちごはそのほとんどが水分とはいえ、結構満腹になります。食べ放題であれば時間制限30分、60分、時間無制限…など色々なスタイルがありますが、正直30分でもお腹いっぱいになります。

 

俺は結構よく食べる方の成人男性だけど、それでも満腹になったな…

 

練乳が無料でセットになっている農園も中にはありますが、お腹のキャパも考えて味変は後半から楽しむのがオススメです。

 

6.ピクニックグッズを持参しよう

最後にいちご狩りの話からは逸れますが、是非ピクニックグッズを持って行ってみて下さい。いちご農園の近くには大きな公園や自然たっぷりな場所が近接している事が多いです。(※郊外の農園に限る)

 

わが家では、いちご狩りで満腹になった後、天気がよければ子供と一緒に公園で自然探索や散歩、ピクニックを楽しむコースが定番です★

 

冬の外遊びは寒いけど…やっぱり子供は公園が大好きだもんね!

防寒対策はしっかりな

 

それでは今回はここまで。

何か一つでも、お子様との楽しい時間の参考になれば嬉しいです♬︎